室内を案内する女性

団塊世代のトイレリフォーム

トイレリフォームを考える際に、施主、または両親など同居家族の年齢が60代以上であるからと言って必ずしも車いすに対応トイレに作り変える必要はありません。
車いすでの利用や介助者のスペースを考えると、トイレ周りの間取りの変更が必要になり構造材、壁、ドアを含む大掛かりなリフォーム工事になりかねません。トイレリフォーム業者としては望むところでしょうが、団塊世代の夫婦やシングルの住宅であれば不要な大規模リフォーム工事は避けて、老後のサービス利用や施設入居のための資金を残す方が現実的です。
あまり知られていませんがベッドサイド水洗トイレという商品もあり、自分一人でトイレに行けなくなったからと言って即オムツという時代ではなくなっています。介護が必要になればそういった商品を利用すると割り切って、まだ元気な団塊世代にはトイレ設備交換のみのシンプルなトイレリフォームをおすすめします。
交換のみといっても最新の高性能トイレは節電節水の省エネ性能に加え自動蓋開け、自動フラッシュなど用を足すのが「ラク」になる仕掛けが満載ですので、満足度の高いトイレリフォームが可能です。
手すりを追加するとしたら、転倒を防止し立ち上がりを助けるトイレ側面の壁付け手すりに加え、排泄しやすい前傾姿勢を支える跳ね出しバーもぜひ候補に加えてください。

狭かったトイレをリフォームで広く!

うちのトイレスペースはとても狭く、使い勝手の悪いトイレと言えるものでした。隣接する洋間はとても広いのですが、寝室として使っているためその広さを必要としておらず、そのスペースを多少狭くしてでもトイレを広々と出来ないものかと以前からトイレリフォームを考えていました。施工して下さる会社に聞いてみたところ、寝室とトイレを隔てている壁の位置をズラし、トイレを広く、寝室をほんの少し狭くする案で解決するとのこと。早速、トイレリフォームの工事にかかって頂きました。後日出来上がったトイレを見てビックリ。あんなに狭かったトイレが広々とし、洗面台のスペー…

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