室内を案内する女性

トイレのリフォームを行う前に確認したいこと

家には「離れ」があり、そこにトイレがあるのですが、作る前の私の要望が聞き入れられず、親の趣味でトイレが「和式」になってしまいました。その後、私は結婚して夫婦で「離れ」に住んでいましたが、数年後、家内が腰を悪くして入院しました。
このままでは帰宅してもトイレが使えないので入院中にバリアフリー化し、洋式にもすることにしました。急遽、突貫工事でやってもらったのですが、床がコンクリート、タイル張りの所を砕いて壊し、和式便器を取り除き、新しく木の柱で底上げした上に木の床を乗せて、その上にリノリュームを貼りました。
急いだせいか、養生が完璧ではなくて、コンクリートを砕いた時の粉じんが物凄く、「離れ」の中がコンクリート粉だらけになり、結構大変なことになりました。2日で砕くのが終わったので掃除をしたのですが、その後施工した柱と床の木材に防腐剤(クレオソートの様な臭いのもの)が塗ってあって物凄い臭いがして離れ中に充満しました。
徐々にその臭いは薄れて行きましたが、トイレ内の臭いは結局それから2年位続きました。これが10年位前に行ったトイレリフォームなのです。その後、世間では「シックハウス症候群」の話も多く聞かれたので、現在ではそれに対応した低毒性、低刺激の防腐剤が使用されていて、こんなこともないと思いますが、念の為トイレリフォーム前に確認すればいいと思います。トイレリフォーム業者の方には急遽リフォーム工事をして頂いて、大変感謝しています。

狭かったトイレをリフォームで広く!

うちのトイレスペースはとても狭く、使い勝手の悪いトイレと言えるものでした。隣接する洋間はとても広いのですが、寝室として使っているためその広さを必要としておらず、そのスペースを多少狭くしてでもトイレを広々と出来ないものかと以前からトイレリフォームを考えていました。施工して下さる会社に聞いてみたところ、寝室とトイレを隔てている壁の位置をズラし、トイレを広く、寝室をほんの少し狭くする案で解決するとのこと。早速、トイレリフォームの工事にかかって頂きました。後日出来上がったトイレを見てビックリ。あんなに狭かったトイレが広々とし、洗面台のスペー…

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